検討企業限定プレゼント
社内コンセンサスのための
研修動画集
経営者、DX担当者、現場責任者が同じ視点で話し合うための研修セットです。 公開見本として「01」の8分・14分・25分版をすべてご覧いただけます。 スライド資料は公開していません。 その他は、当社サービスをご検討いただける企業様向けの研修資料としてご案内します。 現在掲載している6テーマ・16本で完結するものではなく、DX経営、業務設計、 会計、生成AI活用など、社内検討に役立つ新しい研修動画を今後も順次追加していきます。
- 7 現在の研修テーマ
- 19 現在の収録動画
- 5:41 全動画の合計時間
HOW TO USE
立場と関心に合わせて、視聴時間を選ぶ
研修提供時は、全動画を順番に見る必要はありません。同じテーマの中から1本を選び、 社内で議論したいテーマだけを深掘りしていただけます。
要点・入口版
忙しい経営者や、初めてテーマに触れる方へ。まず問いと全体像をつかみます。
標準版
社内検討の中心メンバーへ。物語と原則を、自社の業務へ置き換えて考えます。
完全・深掘り版
DX責任者や実務担当者へ。歴史、データ、業務会計のつながりまで確認します。
TRAINING LIBRARY
研修テーマ一覧
以下は現在収録している研修テーマです。新しいテーマと動画は今後も順次追加します。 「01」は、8分・14分・25分のすべての動画を公開しています。 復習用スライドは掲載していません。 その他は当社サービスをご検討いただける企業様向け研修資料のため、 このページからは開けません。
DXの見方を変える
アメリカン・エアラインズに学ぶDXの本質
問い|御社では、いま何がリアルタイムに見えていませんか?
刷新の前に立ち止まる
AIで古いシステムを作り直す前に
古いシステムに残る業務知識と設計意図を見極め、何を残し、何を変えるかを考えます。
要点版
作り直す前の確認点をつかむ
AIで再構築を始める前に、現行システムから読み取るべき要点を短時間で確認します。
標準版
現行システムに残る知識を読む
長く使われた仕組みに蓄積された業務ルールと、刷新時に失いやすい設計意図を整理します。
深掘り版
刷新を経営判断として設計する
技術更新だけで終わらせず、業務・データ・会計をつなぐ再構築の判断軸を深掘りします。
内製化を経営判断へ
業務会計システム内製化によるDX経営の基本原則
問い|御社の業務・情報・会計は、どこで分断されていますか?
要点版
5つの基本原則を確認
内製化を担当者任せにせず、経営判断として捉えるための原則を短時間で確認します。
標準版
業務・会計・AIをつなぐ
情報管理、データ構造、業務イベント、会計接続、AIへの設計言語化を整理します。
完全版
自社の経営判断へ置き換える
5つの原則を深掘りし、業務と会計をつなぐ設計を自社の判断へ置き換えます。
改善を続けられる土台
今日から始まる、御社のシステム内製化
単に動くものではなく、改善を重ねても壊れにくい「あり方」を先に決めます。
要点版
静かな危険と土台の必要性
バイブコーディングで「動くもの」を作る前に知っておきたい設計の入口です。
標準版
説明できるシステムへ
代表者と責任者が設計理由を説明でき、組織で改善を続けられる状態を考えます。
完全版
内製化の全体像を理解
テーマ選択から実際の行動まで、システム内製化を一連の流れとして理解します。
未来から考える
未来の可能性を、今のシステムで狭めない
新規事業、企業連携、フランチャイズ、グループ化まで受け止める共通基盤を考えます。
最短版
経営者の視点を未来へ動かす
今の業務だけでなく、これから生まれる成長の可能性から問いを立てます。
標準版
自社の成長可能性へ置き換える
事業連携や組織統合にも対応できる設計を、自社の未来に置き換えて考えます。
深掘り版
業務と会計を一体で追う
サービス業の時間原価まで含め、未来の判断につながるデータ構造を深掘りします。
歴史から学ぶ
70年の失敗と改善を、1日に圧縮する
国鉄MARSとSABREから、予約=未来の約束、AI以前から積み重なった設計知を学びます。
歴史の入口
旅客事業から始まった開発史
予約システムから始まったシステム開発の歴史を短くたどります。
標準版
予約から業務・会計へ
物語と教訓を通して、予約から業務、会計へつながる見方を身につけます。
深掘り版
AIに任せる前の歴史の土台
過去の失敗と改善を知り、生成AIを活用する前に必要な設計の土台を考えます。
共通・予習編
生成AI時代のシステム開発
一度で覚える動画ではありません。見るたびに自社業務へ置き換え、社内の問いを増やします。
共通研修
作る前に、設計を説明できる状態へ
生成AIに任せる範囲と、人が決めて組織に残すべき設計を整理します。
- 抽象化層と具現化層
- 定義と記録の分離
- 設計意図の言語化