雲楼システムパートナーズでは、中小企業が生成AI時代に自社の業務システムを理解し、外部専門家を適切に活用しながら内製化を進めるための講座を用意しています。
講座には、入口となる「無料の内製化準備講座」と、より具体的な設計内容まで踏み込む「有償の1Day業務会計システム内製化講座」があります。
両者は、目的・内容・資料の取り扱い・守秘義務の範囲が異なります。
無料:内製化準備講座
無料の内製化準備講座は、約60分・約50枚のスライドで構成しています。
講師プロフィールを含めると、1枚あたり約1分前後で進むため、かなり密度の高い講座になります。
ただし、無料講座で使用する資料は、受講後にお渡しできます。
そのため、当日はすべてを覚えていただくというよりも、生成AI時代に中小企業がなぜ内製化を考える必要があるのか、その全体像をつかんでいただくことを目的としています。
無料講座は、生成AIを使えば何でも簡単に解決できるという話ではありません。
生成AIを業務やシステム開発に活用するうえで、どのような危険があり、なぜ会社の仕組みを自社で理解する必要があるのかを知っていただくための入口です。
無料講座で扱う主な内容
・生成AI時代に中小企業で起きる変化
・AIに丸投げした業務システム開発の危険性
・内製化が必要になる理由
・外部専門家を正しく活用する考え方
・業務システムと会計システムを分けて考える危険性
・会社の仕組みを経営者自身が理解する重要性
無料講座は、内製化支援に関心を持っていただくための入口であり、公開可能な範囲で全体像をお伝えする講座です。
有償:1Day業務会計システム内製化講座
有償の1Day業務会計システム内製化講座は、最長8時間・約120枚以上のスライドで構成します。
こちらには、講師プロフィールに加えて、業種別アプリケーションの例題や、より具体的な設計内容が含まれます。
有償1Day講座では、業務会計システムの設計方法、業種別アプリケーション例題、生成AI活用に関する実践的な内容など、公開資料では扱わない踏み込んだ内容を取り扱います。有償講座を選んで頂く他企業の将来の可能性に関わる情報を多分に含んだ内容となっています。
そのため、有償講座の受講にあたっては、事前に守秘義務契約を締結していただく必要があります。
また、講座内では他の参加企業様の質問、課題、業務内容、検討状況などに触れる可能性があります。
これらの参加企業に関する他社情報の漏洩は、固く禁止されています。
有償1Day講座の内容は、守秘義務契約により保護された範囲で扱うため、資料のお渡しは行いません。
その代わり、受講企業様は、他社向けに開催される有償1Day講座にも、条件の範囲内で何度でもご参加いただけます。
一度きりの受講で終わるのではなく、他社の事例や質問を通じて、業務会計システム内製化への理解を継続的に深めていただくことを重視しています。
なお、再参加時にも守秘義務契約の内容は継続して適用されます。
参加企業様同士が安心して学べる場を守るため、講座内で知り得た他社情報を外部へ共有・公開・転用することはできません。
有償講座で扱う主な内容
・業務会計システム内製化の具体的な進め方
・業種別アプリケーションの例題
・業務と会計をつなぐ設計の考え方
・生成AIに正しく指示を出すための設計整理
・業務アプリケーション設計の考え方
・外部専門家との役割分担
・受講企業ごとの課題に応じた質疑応答
有償講座は、単なる知識提供ではなく、受講企業様が自社の業務会計システムをどのように内製化していくかを考えるための実践的な講座です。
無料講座と有償講座の比較
| 項目 | 無料:内製化準備講座 | 有償:1Day業務会計システム内製化講座 |
|---|---|---|
| 時間 | 約60分 | 最長8時間 |
| スライド枚数 | 約50枚 | 約120枚以上 |
| 目的 | 内製化の必要性と全体像を知る | 業務会計システム内製化の具体的な設計を学ぶ |
| 内容の深さ | 公開可能な範囲の概要 | 守秘義務契約の中で踏み込んだ内容 |
| 業種別例題 | 原則として概要のみ | 業種別アプリケーション例題を含む |
| 資料のお渡し | あり | なし |
| 守秘義務契約 | 原則不要 | 必要 |
| 他社情報の取り扱い | 原則として扱わない | 漏洩禁止 |
| 再参加 | 原則として個別案内 | 条件の範囲内で何度でも参加可能 |
資料の取り扱いについて
無償講座の資料は、受講後にお渡しできます。
一方、有償1Day講座の資料は、公開資料では扱わない他の参加企業全体に関わる設計内容や、参加企業様に関する情報が含まれる可能性があるため、お渡ししていません。
参加企業様同士が安心して質問できる場を守り、業務内容や検討状況などの情報が外部へ漏れないようにするためです。
また、業務会計システムの内製化に関する具体的な設計内容は、受講企業様との守秘義務契約により保護された範囲で取り扱います。
継続して学べる仕組み
有償1Day講座は、一度受けて終わりではありません。
受講企業様は、条件の範囲内で、他社向けに開催される有償1Day講座にも何度でもご参加いただけます。
他社の質問や事例に触れることで、自社だけでは気づきにくい課題や、業務会計システム内製化の進め方を継続的に学ぶことができます。
もちろん、再参加時にも守秘義務契約の内容は継続して適用されます。
参加企業様に関する他社情報を外部へ共有・公開・転用することはできません。
まずは無料講座から
業務会計システムの内製化は、単に生成AIでコードを書けばよいという話ではありません。
会社の業務、会計、社員の役割、外部専門家との連携、将来の成長まで含めて、会社の仕組みをどのように整理するかが重要になります。
まずは無償の内製化準備講座で、生成AI時代に中小企業がなぜ内製化を考える必要があるのかをご確認ください。
そのうえで、より具体的に自社の業務会計システム内製化を進めたい企業様には、有償の1Day業務会計システム内製化講座をご案内しています。

